パンツラインやVラインのしこりを放置すると危険なことになるかも!

Vライン パンツライン しこり

お風呂やトイレなどで、パンツライン・Vラインに気になるしこりを見つけたことがある方も多いのではないでしょうか?

小さなしこりなどだと放っておく場合もあるもしれませんが、ニキビのようなしこりの場合は「紛瘤(アテローム)」とよばれるものかもしれません。

そこで、この記事では放っておくと危険な「紛瘤(アテローム)」について紹介していきます。

紛瘤(アテローム)って?

紛瘤とは、デリケートゾーンの衛生状態が悪かったり、新陳代謝が悪くなり老廃物が溜まってしまっている場合などにできるしこりです。

しかし、普通のニキビなどだったら、そこまで肌や体に悪影響があるわけではないですが、紛瘤はどんどん大きくなっていったり、跡が残ってしまうほどかぶれてしまうこともあります。

ただ、デリケートゾーン周辺に出来ることが多いので、病院に行くのをためらってしまったり、気がつけていないという場合も多いようですね。

紛瘤は、ストレスや不規則な生活からも出来てしまうので、一度チェックしてみてくださいね。

紛瘤(アテローム)が出来てしまったらどうすればいいの?

紛瘤は、基本的に自然に治っていくことはなく、時間が経つにつれて大きくなっていきます。

急に大きくなってしまうという場合もあって、小さいからといって安心していたら翌日にはかなり大きくなって痛みも出てきたという報告も多いようです。

なので、紛瘤を治す方法としては、摘出をするしかないようです。

摘出方法は、アテローム摘出手術という手術で摘出をするのですが、皮膚科で保険適用で治療してもらうことができます。

費用の相場は、約5,000円~10,000円ほどで手術時間は15分ほどで終わるようです。

デリケートゾーン周辺を医師に見せるのが恥ずかしいという方も多いですが、紛瘤は炎症を起こすと激痛が走り跡が残ってしまうこともあるので、なるべく気がついたらすぐに皮膚科に行くことをおすすめします。

ティーツリーオイルなどを使用して自宅でケアをしてく方法もありますが、効果を保証するものではないので注意が必要ですね。

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