脇毛やアンダーヘアを毛抜きで抜くのはNG!

脇毛 アンダーヘア 毛抜き

ムダ毛処理を毛抜きで行っている方も多いかと思いますが、毛抜きでの脱毛は正しい方法でやらないと思いもよらない肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。

また、毛抜きやカミソリでの自己処理は大変だし、仕上がりも綺麗とはいえません。

しかし、お金の面や気持ちの部分で、脱毛サロンにはなかなか通えない方も多いです。
そこでこの記事では、毛抜き脱毛のリスクや毛抜きでの正しい脱毛方法を紹介していきますね。

毛抜き脱毛の恐ろしいリスクやトラブル

埋没毛

毛抜きで脱毛をする場合は、毛を無理矢理抜くわけですから、抜いてからしばらくは、それまで生えていた毛穴は開いたままになってしまいます。

すると開いた毛穴に膜が張って、新しく生えてくる毛が皮膚の表面に出てくることが出来ず、肌に黒いポツポツが出来てきます。

このことを埋没毛といい、毛抜き脱毛やブラジリアンワックス脱毛などによくある肌トラブルです。

参考:「セルフのブラジリアンワックス脱毛の痛みやコツは?

埋没毛は脱毛直後に気がつけるケースは少なく、次の毛が生えてくるタイミングで肌が鳥肌のようになってきて気がつく方が多いですね。

細菌感染

細菌感染は埋没毛と同じように、毛穴が開くことによって起こります。

埋没毛の場合のトラブルは、毛が埋まってしまっている箇所だけですが、細菌感染の場合は他の箇所まで広がっていき、取り返しのつかない事態になってしまうこともあります。

毛抜きでの脱毛時の刺激が強くなってしまい、血がにじみ出てきた時はアルコールなどで消毒するようにしましょう。

色素沈着による黒ずみ

メラニン色素の沈着によって肌が黒ずんでしまうこともあります。

黒ずみはムダ毛より目立ってしまうことも少なくないので、ムダ毛処理のつもりが逆効果になってしまう場合もありますね。

黒ずみは長い期間をかけて、根本の原因から解決していくしかないので、治すのも大変です。

毛抜きでの正しい脱毛方法

1.脱毛前に肌を暖める

手軽にできるムダ毛処理だからこそ、事前の準備はしっかりとしておく必要があります。

脱毛前に蒸しタオルなどで肌を暖めて、毛穴を緩くしておくことで、脱毛時の肌への負担を減らすことが出来ます。

また、肌が汚れている状態での毛抜き脱毛は細菌感染のリスクが高まるので、脱毛前は必ず清潔に洗うようにしてください。

2.抜く毛の根元を抑える

抜きたい毛の根元付近を、毛抜きを持っている手とは逆の手で抑えます。

抑えて抜かないと、脱毛した時に肌が引っ張られて白いプツプツが出来てしまうことがあります。

3.毛の流れと同じ方向に抜く

必ず、毛の流れと同じ方向に抜くようにします。

毛並みに逆らって抜いてしまうと、毛穴や皮膚を傷つけてしまう可能性があります。

4.処理が終わったらケアを入念に行う

全ての処理が終わったら、コットンに水を染み込ませ、毛穴を閉じるようなイメージで皮膚にあてていきます。

どれだけ慎重に抜いても、アフターケアを怠ると、全て台無しになってしまうので、脱毛後は肌を清潔に保つことが大切です。

5.最後に保湿をして完了

最後に、低刺激のクリームや乳液などで保湿をしていきます。

最低でも3日ほど、脱毛した部位は清潔に保ち、保湿を入念に行っていくようにします。

毛抜きでの脱毛は、あまりおすすめはできませんが、リスクを踏まえたうえでも毛抜きで処理をしていくという場合は、正しい方法で行っていってくださいね。

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これから脱毛しようと思っている方や、すでに脱毛をしている方。
脱毛後の黒ずみ対策は済んでいますか?

せっかくムダ毛の処理が出来ているのに、黒ずみで目立ってしまっては脱毛の意味がなくなってしまいます…

脱毛後に悩まないためにも、黒ずみケアをしっかりと行って綺麗ですべすべなお肌を手に入れましょう♪

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