脱毛でやけどや激しい痛みが出たらすぐに皮膚科へ!

光脱毛やけど

アンダーヘア(VIO)の脱毛や脇の脱毛は人気があって、脱毛をしている方が増えてきていますが、脱毛をすることによって肌トラブルが起こってしまうこともあります。

そのトラブルの中で最も危険で、跡が残ってしまう可能性があるのが「やけど」です。

最近では医療免許を持っていない人間が脱毛の施術をして逮捕されるという事件もありますね。

取り締まりは厳しくなってきていますし、事前にどういうサロンなのかを調べていくと、このような事件に巻き込まれるという可能性は低いです。

しかし、医療資格をもったプロの方が施術しても、少なからず「やけど」のリスクがあることは確かです。

なので、この記事では脱毛後のやけどにいち早く気がつくためのチェックポイントや、症状が出た時の対処法などを紹介していきます。

早く気がつくことが大切!チェックポイント

フラッシュやレーザーの照射直後は、照射部分が熱くなるような感じがします。

通常であれば熱い感じは引いていくのですが、なかなか引いていかない場合はスタッフに伝えるようにしましょう。

また、「パチッ」と音がするときがあるのですが、その時はスタッフが気が付き対処していくれます。

施術後のチェックポイント

ミュゼプラチナムなどの脱毛サロンでは、脱毛後タオルで冷やしたりアフターケアをしてくれます。

アフターケアをしてくれないところもあるようなので、事前にチェックしておいたほうがいいですね。

やけどをしてしまっていると、冷やしている段階でも熱く感じ、目で見ても小さく赤くなっているだけのことも多いので、気がついた時は必ずスタッフに伝えるようにしましょう。

「これくらいなら大丈夫だろう」とそのまま自宅に帰ってしまうと、後日悪化してしまうということもあるので、放置しないようにしてください。

自宅に帰った跡のチェックポイント

気をつけていても、脱毛サロンなどにいた時には気がつくことが出来なかったというケースもあるかと思います。

自宅に帰ってからも、ヒリヒリしたり熱く感じたりする場合は、氷水を入れたビニール袋などで冷やします。

また、営業時間内であれば脱毛をしたサロンに電話をすることで、症状にあった処置方法を教えてくれるので、電話で支持を煽ったほうがいいですね。

症状は軽くてもやけどをしてしまった場合はとにかく冷やすことが大切なので、最低でも30分ほどは冷やすのが望ましいです。

これをやるかやらないかだけでも、跡が残ってしまうリスクを減らすことができるので、必ず冷やすようにしてくださいね。

夏が終わった今だからこそ!
美白を手に入れるための黒ずみケアクリームランキング

これから脱毛しようと思っている方や、すでに脱毛をしている方。
脱毛後の黒ずみ対策は済んでいますか?

せっかくムダ毛の処理が出来ているのに、黒ずみで目立ってしまっては脱毛の意味がなくなってしまいます…

脱毛後に悩まないためにも、黒ずみケアをしっかりと行って綺麗ですべすべなお肌を手に入れましょう♪

このページの先頭へ