ケノンでVIO脱毛をするときのやり方やレベルは?

ケノンVIO

ケノンに限らず、家庭用脱毛器の場合は、自分で扱っていくことができるので、安全面の向上のため照射の質力が弱く設定してあります。

ただ、その分効果はクリニックやサロンに比べると弱くなってしまいます。

しかし、誰にも見られることなく脱毛をしていくことができるので、ケノンを使ってVIO脱毛をしようと考えている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、ケノンを使ったVIOライン別の処理方法を紹介していきますね。

まだ、ケノンを購入していなくて、効果や口コミが知りたい!という方は、こちらをご覧ください。
脱毛器ケノンの口コミに騙されるな!調査してみてわかったことまとめ

ケノンでのVIO処理のやり方やレベル

はじめに

ケノンを使ってVIOの処理をしようと考えている日の前日に、電気シェーバーを使用して2mm程度になるまで剃っておきます。

また、照射する前には、氷を入れた袋などを当てて、照射する部分を冷やしてから行うことで、痛みも軽減できるのでおすすめです。

Vラインのやり方

照射レベル

初めて行うのであれば、レベル5から初めてみるのがいいかと思います。

心配だったり、肌が弱いと分かっている方は、レベル4もしくはレベル3から行っていくのもいいですね。

最初から強めのレベルに設定して肌トラブルを引き起こしてしまうよりも、徐々に上げていきあなたに合ったレベルを見つけることが大切なので、必ず弱めに設定するようにしてください。

間隔

照射する間隔は、基本的には2~3週間に1度のペースで行っていくのがベストとされています。

個人差はありますが、慣れてくれば1週間に1度のペースでも問題ないという方もいるようです。

ただ、何度も言いますが肌トラブルを起こさないことが大前提なので、無理はしないほうがいいですね。

Iラインのやり方

照射レベル

IラインはVIOの中でも特に痛みを感じやすい部位なので、最終的には5~7くらいにするのが理想ですが、初めはレベル1からスタートするようにしましょう。

レベル1でも大丈夫だった場合は、次回から徐々に上げていくのが一般的です。
(痛みを感じなかったとしても、翌日に問題が起こる可能性もあるので、1回目で上げていくのはやめておいたほうがよさそうです。)

間隔

間隔はVラインと同様に2~3週間に1度のペースで行うようにしてください。

IラインはVラインよりも粘膜に近い部位なので、あまり頻度を上げ過ぎると粘膜を傷つけてしまう可能性もあるので、効果や痛みを感じなかったとしても照射の間隔は守ることが大切です。

Oラインのやり方

照射レベル

Oラインの痛みは、毛が濃いほど感じやすい傾向があるので、濃い方は弱めのレベル1からスタートしていくのがいいかと思います。

そうでない方は、レベル5から初めてみて、痛いようであれば下げるようにしましょう。

間隔

間隔はV・Iラインと同じように2~3週間に1度のペースです。

注意点

Oラインの場合は、肛門が近くにあるので、肛門に照射してしまわないためにも、事前に絆創膏などで肛門を隠しておくようにしてください。

まとめ

慣れないうちや初めての照射の時は、レベルは弱めからスタートしていくことで、「これくらいなら大丈夫」というような自分の中での基準ができてくると思います。

痛みや効果の感じ方は人それぞれ違うので、あなたに合ったレベルややり方を見つけていくことも大切になってくるので、色々と試してみるのもいいと思いますよ。

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