ケノンとトリアはどっちがおすすめ?徹底比較してみた

ケノン トリア

最近の家庭用脱毛器はかなり高性能になってきているので、購入を検討されている方も多いですね。

今回は、家庭用脱毛器の中でも特に人気の高い「ケノン」と「トリア」の効果や性能などにを比較していきたいと思います。

どちらも決して安い買い物ではないので、購入前にしっかりと違いを知っておいてくださいね。

また、クリニックやサロンより家庭用脱毛器の方が安いと思われがちですが、決してそうではないということにも注意が必要です。

詳しくはこちらをご覧ください。

参考「VIO脱毛のすべてをまとめてみた

ケノンとトリアの違いは?

ケノンとトリアは楽天やアットコスメなどでのレビューの評価も高いですし、どちらも人気のある脱毛器です。

参考「脱毛器ケノンの口コミに騙されるな!調査してみてわかったことまとめ

ただ、一言で家庭用脱毛器と言っても、価格が違うように脱毛をする方法なども違います。

そこで、それぞれのおおまかな特徴を表にまとめてみました。

項目 ケノン トリア
価格 71,800円 54,800円
脱毛方式 フラッシュ脱毛 レーザー脱毛
照射範囲 25×37mm 8mm
ショット単価 0.038円 1.95円
消耗品 カートリッジ 3,780円
(照射約20万回に1度)
バッテリー 19,950円
(充電約500回に1度)
重さ 120g 584g
生産 日本 アメリカ

脱毛方式の違い

ケノンとトリアの1番大きな違いは、脱毛方式の違いです。

ケノンはフラッシュ脱毛で、ケノンはレーザー脱毛という脱毛方式です。

フラッシュ脱毛は、痛みはほとんど感じないですが、脱毛効果はレーザー脱毛より弱くなってしまいます。
ただ、その分1回で照射できる範囲は広いです。

レーザー脱毛は、照射範囲が狭く1点に集中して照射をするので、フラッシュ脱毛より高いですが痛みは増してしまいます。

どれだけ痛みに耐えられるかも選ぶ時のポイントですね。
また、脱毛したい部位の範囲によっても、照射範囲の広いケノンにするのか狭いケノンにするのかも考えていくことが大切です。

ランニングコスト

本体価格では、トリアのほうがケノンより約17,000円安いですが、使っていくうえで必要になってくるランニングコストも考えて購入するのがベストです。

ケノンのランニングコスト

ケノンに限らず、ほとんどの家庭用フラッシュ脱毛器はカートリッジが消耗品なので、寿命を迎えると約3,800円で交換しなくてはいけません。

ケノンの場合のカートリッジ交換の目安は、照射を約20万発です。
ただ、照射回数の目安が、ひじ下の照射回数は約15~20発ほどなので、カートリッジの交換費用はあってないようなものと考えても問題無いでしょう。

ワンショットあたりの価格(ショット単価)も約0.04円と、脱毛器の中では最も安いです。

トリアのランニングコスト

トリアの場合は、カートリッジが非搭載でバッテリーを充電しながら使用していきます。

カートリッジの交換が必要ない分、バッテリーを消耗していきますので、バッテリーが寿命を迎えるとバッテリーを交換しなければいけません。
バッテリーは充電約500回に1度の交換が目安で、価格は20,000円とケノンに比べるとかなり高いです。

また、ショット単価もケノンの50倍の2円と高く、先ほど例に出したひじ下の照射回数の目安は200~300発です。

コストパフォーマンがいいのは?

なんとなく気がついている方も多いかとおもいますが、コスパがいいのはケノンです。

商品価格だけだとトリアの方が安いですが、長く使えば使うほどケノンの方がお得になってきます。

脱毛する部位がピンポイントの場合は、トリアの方が安く済む可能性もありますが、基本的にはケノンの方がコスパはいいですね。

また、重さもケノンが約120g、トリアが約600gなので、脱毛をしても疲れないというメリットもありますね。

まとめ

参考になりましたでしょうか?

購入する前に知っておきたい家庭用脱毛器の3つの選び方」でも紹介しましたが、脱毛器を選ぶ際は

  • 脱毛方式
  • 照射面積やパワー
  • コストパフォーマンス

に注目して、あなたに合ったタイプの脱毛器を選んでくださいね。

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