ハイジニーナのメリット・デメリット

ハイジニーナメリットデメリット

VIO脱毛は腕や足、脇と同じくらい常識的な脱毛になってきています。

アンダーヘアをすっきりすることで得られるメリットはたくさんあり、多くの女性がハイジニーナ脱毛をしているのも事実です。
しかし、その反面VIO脱毛をすることで発生するデメリットも存在するので、この記事ではメリットとデメリットの両方をお伝えしていきたいと思います。

ハイジニーナって?

ハイジニーナとは英語の「hygiene」が語源となっていて、「hygiene」は「衛生」という意味です。
一般的にはアンダーヘアを無毛にしている方を「ハイジニーナ」といいます。

参考「ハイジニーナとは?パイパンとの違いは?

ハイジニーナのメリット

1.自己処理がラクになる

アンダーヘアを自己処理している方も多いかと思いますが、自己処理をする場合はカミソリで剃ったり、ワックスや脱毛器で抜いたりなどいろいろな処理方法があります。

しかし、自己処理は黒ずみや埋没毛の原因にもなりますし、IラインやOラインの処理は難しくめんどうです。

ハイジニーナ脱毛をすれば、アンダーヘアのめんどうな処理を省くことが出来ます。

2.清潔感アップ

生理中の蒸れやおりものなどがアンダーヘアに付着したままになっていると菌が繁殖しやすい環境になってしまい、蒸れやかぶれ、感染症などを引き起こしてしまうこともあります。

ハイジニーナ脱毛は清潔感が増し、デリケートゾーンを衛生的に保つことができるので、匂いやデリケートゾーンのあらゆるトラブルを未然に防ぐことが出来ます。

3.男性の印象がアップ

20代~30代男性の女性のアンダーヘア処理調査

ハイジニーナメリットデメリット

男性の多くはアンダーヘアを処理していた方が好印象を受けるようです。

「処理していた方がいい」と「処理するべき」を合わせると、3/4ほどの男性が喜ぶようですよ。

しかし、処理しないほうがいいという男性もいるので、後悔したくないという方は、彼氏や旦那などのパートナーに相談してみるのもありかもしれませんね。

ハイジニーナのデメリット

公共の場では恥ずかしいかも

日本でもハイジニーナを受け入れている人が増えてきてはいますが、温泉などの公共施設に行くと浮いてしまうのも事実です。

タオルで隠したりもできますが、最近では「アンダーヘアウィッグ」なども発売されているので、なんとか対処はできますね。

参考「ハイジニーナ脱毛してから温泉に行きたい時の3つの対処法

おばあちゃんになった時にどう思うか

歳を重ねるごとに皮膚がたるんできたりシワが増えてきたりしますが、デリケートゾーンの皮膚もたるみやシワができてきます。

何歳になっても美意識を高く保てて、「おばあちゃんになってもそんなことは気にしない」という方にとってはデメリットではないかなと思いますが、そうでない方は脱毛をする前にどう感じるのかを考えておいたほうがいいかもしれませんね。

まとめ

ハイジニーナに限らず、何事にもメリットだけでなくデメリットがあります。

なので、メリットとデメリットの両方を踏まえたうえでどうするかを決めていただければと思います。

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