高校生だけど脱毛したい!親を説得する3つのポイント

高校生の脱毛 親の説得

ムダ毛のコンプレックスは女性なら誰しもが抱えている悩みです。

私自身も脱毛をする前までは、自分のムダ毛が嫌で嫌で仕方なかったことを今でも覚えています。

ですが、10代の中学生や高校生などの未成年がクリニックやサロンで脱毛を行う場合は、親権同意書という保護者の同意書が必要になってきますよね。

場所によっては、保護者の同伴が必要なところもあります。

なので、あなたがどれだけ悩んでいても保護者の同意がなければ、脱毛の施術を受けることはできません。

そこでこの記事では、

  • 脱毛したいけど親にどう話していいかわからない、、、
  • 話したけど納得してもらえなかった、、、

という方に向けて、説得するときの3つのポイントを紹介していきますね。

どうして親は反対するの?

では、なぜ親は脱毛に反対するのかを考えてみましょう。

  • 学生にはまだ早い
  • お金がもったいない
  • 学業や部活に専念するべき
  • 今じゃなくてもできる

など、理由はいろいろあるでしょう。

私に年頃の娘がいるわけではないですが、反対をしたくなる親の気持ちも分からなくはないです。
大切な娘さんのことを思って反対しているのでしょう。

ただ、ムダ毛の自己処理は時間もかかって大変ですし、何より肌トラブルの原因にもなります。

自己処理で起こった肌トラブルによって、若いうちから一生背負わなくてはいけない跡や傷ができてしまうことだってあります。

また、今では脱毛している女性は全体の60%以上にもなるという調査結果もあるので、自己処理をしている人より脱毛をしている人の方が多いんです。

それくらい脱毛は当たり前のことになっているので、「うちはうち、よそはよそ」でも時代の流れには逆らうことはできませんよ。

親を説得するための3つのポイント

アルバイトをして自分のお金で脱毛をする

アルバイトをすることを許してくれている親なら、自分でお金を貯めて脱毛をすると伝えると、金銭的な面でも納得してくれるというケースが多いようですし、本当に脱毛したいという気持ちも伝わります。

最近だと、毎月3,000円ほどで通える永久脱毛などもあったり、高校生でも負担が少なく通いやすいシステムを作っているところも多いですよ。

本当に悩んでいるということを伝える

本当に悩んでいるということを伝えることが出来なければ、多分納得してもらうことは出来ないでしょう。

また、脱毛をしたいと相談をする前に、悩んでいることをアピールしていたら「ずっと悩んでたもんね」と、すんなりOKしてくれたということも結構あるようです。

家庭用脱毛器で親と一緒に脱毛をしていく

家庭用脱毛器なら、一人だけでなく家族全員が使うことができます。

また、自宅でできるのでお母さんと一緒に途中経過を楽しみながら脱毛していくこともできますね。

家庭用脱毛器なら、親の目の届く範囲で脱毛していけるので、許してくれる確率も高くなると思いますよ。

ご両親にむけて

未成年の場合は、保護者の同意が必要になるので、親御さん次第で娘さんが脱毛できるかどうか決まります。

「NO」ということは簡単ですが、両親を説得することができずに悩んでいる子も少なくありません。

許してくれない場合は、友だちの親に頼んで同意書を書いてもらって、内緒で脱毛をするというケースもあります。
お子さんも内緒で脱毛をするのは心が痛いでしょう。

でも、それくらい悩んでいるということは分かってあげてくださいね。

脱毛をすることは悪いことではないので、高校生でも通えるサロンやクリニックを一緒になって探してあげるのが、1番いいと思いますよ。

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